天楽

文禄三年(1594年)4月に、秀吉の命で御所坊が移動した先、御所坊奥の区画である聴水御坊と、御所坊正面の区画である雲山御坊からなる8室。昭和初期に作られた建物に設えられた客室には、谷崎潤一郎、吉川英治、伊藤博文等、御所坊のファンであった文化人が残した詩や書が残るほか、金井四郎兵衛が代々受け継いだ品々が。部屋は、吉川英治が詠んだ滝川や、与謝野晶子が詩に詠んだ桜等を臨みます。なお、当坊中庭に設えられた離れの茶室付き湯殿「偲豊庵」は、天楽にお泊りの場合、特別にご予約頂けます。

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バス:有り

トイレ:有り

テレビ:液晶、地上波のみ

インターネット:wi-fi(無料)