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客室
ROOMS

春には与謝野晶子が詠んだ糸桜を眺めて、夏には吉川英治が詠んだ
滝川のせせらぎの音に耳を傾ける。
時代を生きた文豪たちが宿籠りした、ノスタルジックな世界観。 春には与謝野晶子が詠んだ糸桜を眺めて、
夏には吉川英治が詠んだ
滝川のせせらぎの音に耳を傾ける。
時代を生きた文豪たちが宿籠りした、
ノスタルジックな世界観。 春には与謝野晶子が詠んだ糸桜を眺めて、
夏には吉川英治が詠んだ
滝川のせせらぎの音に耳を傾ける。
時代を生きた文豪たちが宿籠りした、
ノスタルジックな世界観。



天楽 -Deluxe-

登録有形文化財に指定された
昭和初期の室内に
文化人たちが残した書や詩が踊る

吉川英治が詠んだ滝川のせせらぎが聞こえるエリアは「聴水御坊」と、与謝野晶子が詠んだ糸桜を臨むエリアは「雲山御坊」と名付けました。天楽はそのエリアにあるデラックスタイプの8室で、時の文豪たちが心静かに執筆に勤しんだ部屋もあります。

聴泉御坊・雲山御坊エリア
天楽
デラックスタイプ

全8室



中庸 -Superior-

変わるものと変わらないものと 
時代に合わせて進化を続ける 
老舗哲学が生きる部屋

2021年10月に改装したスイートタイプの客室で、部屋食のできるツインルームとなっています。ワーケーションやショートステイなど、わが家のように寛いで長期利用できる間取りです。当坊の中では比較的階段移動が少なく、大浴場に近いため、年配のお客さまにもお勧めです。

聴泉御坊・雲山御坊エリア
中庸
スーペリアタイプ

全3室



地久 -Standard-

日本再生期に建てた
モダニズムな和の様式美を
感じるしつらい

「翠巒御坊」と名付けたエリアの客室はスタンダードタイプ。戦後すぐに建てられました。窓からは、枯山水の庭から温泉の湯気が立ち上る情景や、夜には中庭の仄暗くライトアップされた様子が見えるお部屋も。室内では、自然光で浮かび上がる障子模様の陰影美をお愉しみください。

翠巒御坊エリア
地久
スタンダードタイプ

全3室

御所坊美観BIKAN漢

聴泉御坊・雲山御坊・翠巒御坊とは 聴泉御坊・雲山御坊・翠巒御坊とは

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御所坊客室にはそれぞれ聴泉御坊(ちょうせんごぼう)・雲山御坊(うんざんごぼう)・翠巒御坊(すいらんごぼう)というエリア区分けがされております。
御所坊を歌った漢詩のイメージソング
“雲を頂いた六甲を越えて有馬温泉へ 緑の山と清流のせせらぎが聞こえてくる 中国の賢人が瞑想にむけたような所 一日中ゆっくり物事を忘れて過ごす 都会から少し離れた温泉地の御所坊”
より引用され作られた名前です。
ぜひ館内外で、漢詩の風景を感じていただければ幸いです。

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